<010>低燃費カー概要の最近のブログ記事

<060>低燃費カー・フィット

ホンダフィットも極めて評価の高い低燃費カーです。
もちろん低燃費以外のメリットが多いのもホンダフィットの特徴。
2代目からは初代のよい点をさらに発展、新たな要素も多様に付け加えて、「理想のスモールカー」を目指しました。

何と言っても2種類のエンジンと無段階変速機CVTを組み合わせたことで、1.3L車で24.0km/Lの低燃費が実現。
そして空間の使い方の素晴らしさも、初代からさらに向上し、ユーザーの使い勝手もさらにアップしています。
ハンドリングも定評があります。

「ウルトラシート」と「ウルトララゲッジ」もホンダ フィットのファンには大好評。
「ウルトラシート」は4つのモードが可能。
「ウルトララゲッジ」は荷室を3つのモードに使い分けることができます。

<050>低燃費カー・プリウス

低燃費カーとして非常の評価と人気の高いのがトヨタ プリウスです。
人気の秘密はもちろんハイレベルの低燃費を実現させたことですが、それだけでは目の肥えたユーザーを納得させられません。
他にもいろいろ優れた点があるのがトヨタ プリウスの強みなのです。

とりわけ2003年に登場した2代目から示された「エコとパワー」の共存は、多くのユーザーに歓迎されました。
そのコンセプトは「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」。
35.5km/Lという見事な燃費性能を実現させたのは、トヨタ・ハイブリッドシステム「THSII」の搭載によるものです。

さらに、「走り」にこだわるドライバーにとっても、システム出力とトルクの大幅向上による加速性能やハイブリッドならではの加速フィーリングはこたえられない要素。

他にも、世界初のEVドライブモード採用、ステアリング協調車両安定性制御システムであるS-VSCの世界初採用、「インテリジェントパーキングアシスト」の世界初採用と、目を見張る技術力です。


<040>ホンダの低燃費カー

それでは国土交通省の公表から、ホンダのガソリン乗用車(普通・小型)の低燃費車の車種を見てみましょう。
これは10・15モード燃費値、つまり2010年度燃費基準値の測定方法の燃費値によるものです。

インサイトDAA-ZE2、インサイトDAA-ZE2。
シビックハイブリッドDAA-FD3、シビックハイブリッドDAA-FD3など。
フィットDBA-GE6、フィットDBA-GE6など。
クロスロードDBA-RT1、クロスロードDBA-RT2など。
レジェンドDBA-KB2、レジェンドDBA-KB2。
ステップワゴン スパーダDBA-RG3、ステップワゴン スパーダDBA-RG4。

他にもいろいろあります。
ハッチバックの低燃費カーとして、2009年~のホンダインサイトはさすがにエコカーとしての評価が高いです。
また、ホンダの低燃費セダンとしてそれ以上に評価が高いのが2005年~のシビックハイブリッド。
このあたりは「さすが」というところです。

<030>トヨタの低燃費カー

それでは国土交通省の公表から、トヨタのガソリン乗用車(普通・小型)の低燃費車の車種を見てみましょう。
これは10・15モード燃費値、つまり2010年度燃費基準値の測定方法の燃費値によるものです。

プリウスDAAZVW30、プリウスDAA-NHW2。
ヴィッツDBA-KSP90、ヴィッツDBA-KSP90、ヴィッツDBA-SCP90など。
パッソDBA-KGC10、パッソDBA-KGC15など。
エスティマハイブリッドDAAAHR20W、エスティマハイブリッドDAAAHR20Wなど。
クラウンマジェスタDBA-URS206、クラウンマジェスタDBA-URS206など。
ハリアーCBA-ACU30W、CBA-ACU35Wなど。

他にもいろいろあります。
2009年~のトヨタプリウスはハッチバックの低燃費カーとして非常に評価が高いです。
そのハイブリッドシステムの進化が大きなポイントとなっています。

<010>「燃費」の意味は?

低燃費カーに話題が集まっています。
でも「低燃費」「燃費がいい」という言い方を日常的にしますが、誰もがしっかり意味を把握しているわけではないようです。

そもそも「燃費」とはどんな意味なのでしょう。
実は「燃費」とは略称なのです。正式な呼び方を知っていますか?
「燃料消費率」というのが「燃費」の正式な呼び方です。
そして「燃料消費率」は基本的に、1ℓ当たりの燃料(ガソリン・軽油など)で車が何km走ることができるかを表したもの。
その単位は「km/L」です。

ただ燃費の表し方にも「定地走行燃費」「モード走行燃費」という区別があり、乗用車は「10・15モード燃費」で表されます。


<020>低燃費カーとは?

低燃費カーとは?

低燃費カーと聞けばだいたいのイメージはわきますが、より具体的にはどのような車を低燃費カーと呼ぶのでしょうか。

もちろん低燃費で走ることのできる車を低燃費カーと呼ぶわけですが、実は次のような基準があります。

「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)というものがあり、その中で燃費基準(トップランナー基準)が設けられています。
低燃費カー(低燃費車)とは、その基準を早期達成している自動車ということになります。

国土交通省は「自動車の燃費性能の評価及び公表に関する実施要領」に基いた「燃費基準達成車」「燃費基準+5%達成車」を公表しています。

国土交通省のHPでは、ガソリン乗用車(普通・小型)、ガソリン乗用車(軽自動車)、ディーゼル乗用車、LPG乗用車、ガソリン小型バス、ディーゼル小型バスなどで上記の基準を満たしたものを見ることができます。

 

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